2011年6月30日木曜日

不妊治療の検査の内容は?

これから不妊治療を受けようと思っている方は、一体どんなことをするのか不安だと思います。

不妊の検査にはどんなものがあるのでしょうか?

まず、産婦人科に行った場合、問診票に記入します。

婦人科の問診票は、口ではとても言えないようなことを記入するようになっています。

それから、診察や内診に入ります。不妊治療で婦人科にかかる場合は前もって基礎体温を付けるようにした方がいいです。

付けていなくても、付けるように指導されるでしょう。検査の内容は個々によって違うとは思いますが、次のような検査があります。

●経膣超音波検査・・・子宮の状態をみます。

●膣分泌物検査・・・感染の有無を調べます。

●ホルモン検査・・・血液を採取し、エストロゲンやプロラクチン、プロゲステロンなどの検査を行います。

●抗クラミジア抗体検査・・・過去にクラミジアにかかったことがあるかどうかを調べます。

●子宮頸管粘液検査・・・おりものの状態をみます。

●子宮卵管造影検査・・・子宮や卵管の状態をみる検査ですが、卵管の通過具合も調べます。

●卵管通気・通水検査・・・卵管が詰まっていないかを調べます。

●子宮内膜組織検査・・・内膜の一部を採取し、異常がないか調べます。

●抗精子抗体検査・・・精子に対する抗体が出来ていないかを調べます。

●ヒューナーテスト・・・性交後の精子の進入具合を調べる検査です。

●精液検査・・・男性不妊が疑われる場合に実施します。精子の数や、運動量などをみます。

以上が一般的な不妊の検査です。場合によっては、他に精密検査をすることもあるでしょう。


◆不妊症を自宅で改善するマニュアル

◆不妊症を自宅で改善出来る妊娠成功ガイドブック

◆魔法の女の子産み分け術


2011年6月27日月曜日

不妊治療で掛かる費用は?

不妊治療は基本的に保険適応外です。

なので、受ける検査や治療は、基本的に自己負担になります。

妊娠・出産をするために、数百万使った・・・なんて話も聞きますよね。

そして、自費検査であるということは、かかる病院によっても費用が変わってくるということになります。

血液検査は項目にもよりますが、1万円かからないことが多いようです。

タイミング法・・・保険適応になります。どこの医療機関でも同一の料金になります。

人工授精・・・1万~3万程度が多いです。

体外受精・・・30万くらいが多いようです。2回目は1回目より安くなることが多いです。3回目になるとさらに安くなることが多いです。

顕微受精・・・40万くらいが多いようです。体外受精と同じく、回数を重ねれば少しずつ安くなることが多いです。また、受精卵を凍結保存するにも10万円ほどかかるようです。

不妊治療は、回数を重ねれば、重ねるほど、その費用は膨大になっていきます。

夫婦の金銭的負担は大きいです。

この費用の負担が苦しくて、妊娠をあきらめる夫婦もいることでしょう。

お金を貯めてから、またチャレンジするなんて台詞も聞いたことがあります。

ただ、最近では、不妊治療に対して助成金が出るようになりました。

所得制限もありますし、地方自治体によっても違いますが、子供を授かりたい方の強い味方と言えるでしょう。

助成金の申請を検討する場合、まずは、お住まいの役所のホームページで助成内容を確認する必要があります。

◆不妊症を自宅で改善するマニュアル

◆不妊症を自宅で改善出来る妊娠成功ガイドブック

◆魔法の女の子産み分け術
FXを通貨ペアで比較 FX@外為比較